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3-③ 「主な主契約保険商品」

生命保険の主契約の中で、最も販売されている商品は「終身保険」「定期保険」「養老保険」です。

■終身保険(死亡保険) 
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  • 保険期間は終身で、保障は一生涯続き、死亡または高度障害になった時に保険金が支払われ、貯蓄性のある解約返戻金があります。
  • 保険料は、「養老」より安く、「定期」より高い。
  • 保険料の払込は一定期間で終了するもの(有期払込)と生涯にわたるも(終身払込)があります。
  • 解約すると返戻金が出る。この解約返戻金を老後資金準備に活用できます。
  • 保険料払込終了後の選択肢。

  • ⇒死亡保障を継続/解約返戻金を受取る/年金と
    して受取る/介護保険に移行する。


■定期保険(死亡保険)
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  • 5年、10年など一定の保険期間内に死亡または高度障害になった時に保険金が支払われます。
  • 貯蓄性が無いため、「終身」や「養老」に比べ保険料は安く、大きな保障が得られます。(満期保険金はない)
  • 保険期間満了時、契約は一定の条件で更新される。更新型は更新ごとに保険料がアップします。



■養老保険(生死混合保険)
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  • 保障と満期保険金があり、保険料は最も高いが貯蓄性も高い。
  • 満期まで生存していれば「満期保険金」、保険期間中に死亡すると「死亡保険金」が支払われ、満期保険金と死亡保険金は同額。
  • 保険期間は一定期間で、満期後は保障はありません。
  • 解約返戻金は多い。(早期解約は除く)