価格.com自動車保険 比較・見積もり 

6-②「相続税金対策と生命保険」

  • 生命保険を相続税対策に活用する

  • 1.相続税の納税資金準備
    schrst_pic22.jpg
    • 相続税の納税資金を保険金で用意する。
    • 相続発生時の現金不足額に相当する金額の保険に加入する。


    • schrst_pic23.jpg
    • 生命保険で準備すると有利

    • ①保険に入ると、加入時から一生涯にわたり納税資金が確保される。
      ②預貯金の積立にくらべ毎月の積立額が少なくて済む。
      ③生命保険の死亡保険金は、法定相続人一人当たり500万円が非課税になる。
    2.遺産分割問題への対応
    schrst_pic24.jpg
    • 相続財産がほとんどが住居用不動産の場合、不動産を分割することが困難となり、「遺留分分割問題(※1)」=争族が起こります。

    • その場合、生命保険に加入しておくと解決できます。
      ⇒事例)男児子供が2人、長男が不動産を相続し、次男は生命保険金を受け取ることにより遺留分問題を円滑に処理できます。
    3.相続税の圧縮
    • 未成年の子供や孫・専業主婦等、収入の無い人を受取人にすると贈与税が発生します。
    • 保険金を残すのでは無く、財産を残す相手に貯蓄性の終身保険をプレゼントする。
    • 生前贈与の非課税枠110万円を活用して保険料(=貯金+保険)を贈与することになります。
    • (その際、贈与の証拠は必ず銀行振り込み等を活用し通帳に記録を残しておきましょう!)
    参考:あいおい生命研修資料